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学校紹介introduction

学校長より


 本校は,昭和36年に「広島県北川工業学校」として設立し,その後,幾多の変遷を経て,広島県で唯一,普通科と工業科を併設した高等学校です。創立から数えますと61年目を迎えます。この間,卒業生は一万二千人を超え,昭和,平成,令和の3代にわたり,県内を中心に我が国の各方面で活躍されています。  本校の教育目標は,「地域から愛され,支持され,信頼される学校として,将来の地域社会・産業界の担い手となる人材の育成」であります。地域から愛・支持・信頼される学校づくりを行い,地域の中で地域と協働しながら将来の地域の担い手を育成することを宣言している内容であり,この目標を目指して取り組んでいきます。 その目標を実現するための核となるものが,校訓の「研技修文」です。「研技修文」とは,自ら心や技を研き,知識や技術とともに,礼儀やルール・マナーを身に付けることであります。この「校訓」は,将来社会人として活躍する上で,基本とすべき事柄であり,特に「礼儀やルール・マナーを身に付ける」ことは,一人前として認めてもらえる最低限の内容です。


本校の育てたい生徒像は,次のとおりです。

1 自ら設定した目標の達成に向けて,
積極的かつ粘り強く取り組むことが
  
できる生徒

2 他者とより良き人間関係を築き,地域・社会のために協働することが
  できる生徒


3 礼儀や規範意識を身に付けることを通じて,自らを律し責任を持って
  行動することができる生徒



 本校では,地域との連携を大切にしており,学校だけでなく地域との協働的な学びをとおして,生徒の育成に取り組んでいきます。また,令和2年度入学生からは1人1台パソコンを導入し,ICTを活用した学習活動をさらに推進していくとともに,個に応じた進路指導を行うことにより,個別最適な学びを実現していきます。  「地域から愛される,支持され,信頼される学校」となるよう生徒・教職員ともに全力で取り組んでいきますので,引き続き,本校教育へのより一層の御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年4月1日

校長 青木 靖樹